2019年05月09日

今から10年くらい前でしょうか、

もういつだか忘れてしまいましたが、

ブログを書いてた時期がありました。

カッコよく、インテリぶって、だらだら書くくせがあって、

とうとう続かなくなってしまいました…

これからは、私の最優先事項、

「サスティナブルな社会(持続可能な社会)を創る」について、

書いていこうと思います。

まずは先月訪れた、アフリカはザンビアのお話し。

ザンビアでバナナペーパーファクトリーを展開している、

エクベリ ペオさん、聡子さんご夫妻のアテンドで、

ザンビアでのサスティナビリティの現実を体感してきました。

映像でよく観る現地の人々の生活、

そして、アフリカならではのサファリ探検、

サスティナビリティを先進国の目でしか見ていなかったことに気づきました。

そこには、サスティナビリティの原点が存在します。

そこには、とても自然な「循環」がありました。

そこにいる自分は、視方によってはよそ者、

あるいは循環の一部分。

科学技術の進化発展、経済規模の拡大、

私達には当然のこととしてそれらを享受し日常を過ごしていますが、

全ての原理原則である「循環」を阻んでいる現実があります。

その現象があちこちで起きていますね。

循環できないものは持続できない、

人間の身体自体も循環して存在しているという事実。

今一度私達一人一人の生き方というものに、

真摯に向き合ってみることが必要な時代なのだろうと思います。