苔緑化のご提案

2020年09月23日

工場内の緑地面積確保にお困りではないでしょうか?

産業資材部では、工場内の緑地面積確保に苔緑化をご提案しております。

工場立地法により、敷地面積9,000㎡以上、建築面積3,000㎡以上の工場は敷地面積に対して10~40%の緑化が義務つけられています。
※詳しい内容は、各自治体にご相談下さい。
 工場緑化に助成金を交付している自治体もございます。

工場緑化に関して、下記のようなお悩みをご相談を頂くことがあります。
・工場増設の際、緑地面積が足りない。
・植樹はコストがかかり、美観の維持も大変。
・緑地管理の人手や知識がない。

これらのお悩みを解決する苔緑化の取り扱いを開始致しました。
苔緑化には、下記のようなメリットがございます。

〇工場に必要な緑地面積として算入可能

苔による緑地化も、芝や植樹と同様に、緑地面積として算入可能です。
※敷地面積の5%以内に限る。
屋上緑化にも対応可能なため、空いた土地の有効活用が可能です。

〇土壌を使用しません

苔は深く根を張らないので土壌が不要です。アスファルト部にも施工が可能です。また、土壌を用いないため軽量で屋上緑化に最適です。

〇水やり、施肥等の手間がいりません

コケは生命力が強く、乾燥で仮死状態になっても雨水で蘇るため、水やりが不要です。養分は空気中から摂取しますので、施肥の必要もありません。

〇簡単施工で初期導入負担が少ない

弊社の苔緑化は苔マットを敷くだけの簡単な施工のため、低コストでの導入が可能です。
※施工はプロの職人が行います。

〇環境面でのメリット

屋上などに施工を行えば、都市部では、ヒートアイランド現象の緩和に貢献します。優れた断熱効果で室内温度の変動を抑え、冷暖房の使用による消費電力を削減出来ます。

工場内の緑地面積でお困りの際は、産業資材部までお問い合せください。