
『LED照明』への切替はお済みですか?
産業資材部では、蛍光灯の『LED照明』への交換 を推奨しています。
エネルギー価格の高騰により電気代の削減は
工場運営の大きな課題の1つではないでしょうか。
工場内や事務所をLED照明に変えることで消費電力が減るだけでなく、
長寿命化により交換頻度が減り諸経費の削減が出来る、
照明器具からの発熱が少なく冷房の効率が上がるなど、様々なメリットがあります。
LEDへの切り替えは環境に配慮しながらランニングコストの削減もすることができる省エネ対策です。
■LED化のメリット
・消費電力が小さく、電気代を削減!
・蛍光灯と比べて長寿命 。交換頻度を減らせる!
・光が熱を発しないので冷房効率がUP!
・紫外線を出さないので虫が寄らない!
■蛍光灯2027年問題とは
水俣病の原因となった水銀の使用や輸出入を国際的に規制する
水俣条約の第5回締約国会議がスイス・ジュネーブで開かれ、
直管蛍光灯の製造と輸出入を2027年末までに禁止することが合意されました。
2025年末での製造・輸出入禁止が既に決まっている電球形蛍光灯と合わせ、
全ての一般照明用蛍光灯の製造が終わることになります。
照明用の蛍光灯は新規の製造は終了しておりますので、
LEDへの切り替えがお済みでない方は、
数年のうちには切り替えを行う必要がございます。
LED照明に切り替えることでランニングコストは削減できますが、
初期費用はどうしても高価になってしまいます。
高天井で高所作業が必要な現場ですと工賃もそれなりに発生するため、
ご予算に合わせて何期かに分けて施工をされるお客様も一般的です。
危険物工場では、防爆仕様の照明に限られてしまったり、
また、照明器具は消耗品ですので現在の器具が切れ次第行いたいなど、
現場によって様々なケースがあると思います。
当社では、
お客様の状況に合わせて最適な施工方法のご提案 をさせていただいております。
LED交換の検討は私たちにご相談ください。
現場の「なんとかしたい」を解決する
マカセルソリューション
産業資材部
TEL047-351-4147
FAX047-352-5249
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