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SDGs コミットメント

井関産業の『SDGs』(Sustainable Development Goals:SDGs)
達成への取組み

SDGs(持続可能な開発目標)とは、世界のリーダーが集い草案をまとめ、2015年9月の国連総会で採択された国連開発目標です。
「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が成果文書で示され、世界各国が合意した17の目標および169のターゲットから構成されます。
私達井関産業は、SDGsのコンセプト「地球上の誰一人として取り残さない」に共感し、持続可能な社会の実現にむけて、企業活動を通して、このアジェンダに積極的主体的に取り組んでまいります。

代表あいさつ

安並 潤

代表取締役社長

 弊社は1975年の創業以来、40年を超えて事業活動を行ってまいりました。
バブル崩壊やリーマンショック、そして東日本大震災など、経済や社会の大きな転換点を通り今に至っていますが、変化や革新の機会に出会い、その必要性を感じつつも、なかなか変わることができない現実を目の当たりにしてきました。外部環境が大きく変化しているが、あらゆる分野での仕組みやルールを変えることに抵抗し、あるいは既得権を守ることが優先となり、手をこまねいている間に日本が取り残されていく。そう感じることが多くあります。 

 2年前、「サスティナビリティSustainability(持続可能性)」という言葉に出会いました。恥ずかしながら私にとっては初めての言葉で、とてもショッキングでした。そうか、これからの社会にはこの考え方が必要なんだと。これまで経済成長一辺倒で、多くの社会問題を産み落としながらも、不都合な真実には蓋をしてきた。しかし、多方面から気候変動、環境破壊、貧困、飢餓、経済格差、ジェンダーなどの問題が発信され、それらに早急に取り組まなければならない時代になりました。そのような社会において、とりわけ企業に対する期待は大きいものがあります。規模の大小に関わらず、企業が取り組み解決すべき問題は山積しています。

 2015年SDGs(Sustainable Development Goals)が国連において採択され、その後それに基づく企業行動憲章やガイドライン、コンパスやインデックスが各機関から提示されました。SDGsでは17の目標と169のターゲットが示され、誰一人取り残さない(No One Left Behind)が基本コンセプトとなっています。経済・環境・社会(Triple Bottom Line)のバランスに配慮しつつ、人類の健やかな繁栄を実現するというものです。とても挑戦的ですが、企業としてのミッションを考えるうえで非常に大切な視点であり、経営戦略としても夢と希望があります。

 弊社としましても、SDGsを中心に経営戦略を立て直し、すべてのステークホルダーの皆様と対話を重ね、これまでの事業活動で得られた経営資源を活用しながら、持続可能な社会を実現することに貢献する企業活動を行ってまいります。また、サスティナビリティに基づく新しい事業を展開してまいります。小さな活動かもしれないが、地球上の生きとし生けるものが健やかに繁栄し、人々が幸福に過ごせる社会になることを願いつつ。

井関産業株式会社
代表取締役 安並  潤

会社概要

社名井関産業株式会社
本社産業資材部・事業推進部
〒279-0001
千葉県浦安市当代島1-18-2
TEL:047-351-4147
FAX:047-352-5249(営業部直通)
FAX:047-390-0100 (総務部直通)
E-mail:info@isekigroup.co.jp
東京支店セールスプロモーション事業部・ラ コルベイユ事業部
〒135-0047
東京都江東区富岡1-18-17 富岡和倉ビル3階
TEL:03-5245-4147
FAX:03-5245-4140
E-mail:info@isekigroup.co.jp
資本金3000万円
年商23億円
取引銀行商工中金 深川支店
千葉銀行 浦安支店
京葉銀行 浦安支店
三井住友銀行 葛西法人営業部
顧問小岩井克己
山口義行(立教大学名誉教授)
代表者代表取締役社長 安並 潤